(アキュスコープ・マイオパルス)
●器械が患者と対話しながら治療をすすめます。
従来の治療器では、患部の状態は術者(治療する側)の判断だけにゆだねられておりました。
アキュスコープは術者と機器で患部の状態を察知することができます。
患部の状態により、電流(出力パルス)が自動調整を行いますので、より体に優しく飛躍的な効果ももたらします。
アキュスコープにより、疼痛のコントロールも可能となり、また患部組織の修復再生促進も同時に行う為、様々な疾患に臨床上有効であることも示唆されております。
マイオ・パルスも器械自身が患部の状態を読み取り、治療に最も必要な波長を送って痛みを止めるだけでなく、組織の修復・再生を促進させます。
まず2つのプローブを患部に接触し状態を読み取ります。 この読み取った異常波(−)に対して正反対の波(+)を出力し、その異常波を打ち消します。
これだけで痛みを和らげることはできますが、根本的な治療にはなりません。
健康な人間の細胞が持っている電気的特性の均衡値が、データとして内蔵されているコンピューターから正常波を出力して共鳴・同調させ、患部からの反応が正常になるまで治療します。
これにより人間が持っている自然治癒力が最も効果的に機能し、体自身が自ら治療する為の理想的な環境を創りだすのです。
アキュスコープとマイオパルスの大きな違いは、波長調整力です。
アキュ・スコープは主に神経系に対して、マイオ・パルスは軟部組織に対して作用します。骨折や肉離れの組織再生も格段に早くなります。

アキュスコープ
- 体全体を治療する、神経の電気刺激療法器
- 全身に広がった圧力不均等を制御すると同時に様々な深さ、場所に生じる急性、慢性の不調を治療する
- 痛みをすぐに取り除く
- 傷ついた神経の電気的バランスを回復させることによって病理学的問題を解決する
マイオ・パルス
- 筋肉やその結合組織の状態を読み取り、それに応じた治療波を出す、電気刺激療法器
- 傷ついた軟部組織の痛みを即座に治療
- 筋肉の傷に関わる痛みと、関節付近に生じる痙攣の治療
●全身の血行促進をはかり、硬くなった筋肉をほぐします。
弱圧・強圧・ローリング・バイブレーター・もみの5パターンを組み合わせることにより全身の血行促進を図ります。

●「1/f ゆらぎ」という言葉ご存じですか?
「1/f ゆらぎ」というのは、小川のせせらぎ・小鳥のさえずり・・・などの癒しのリズムの事です。
「1/f ゆらぎ=癒しのリズム」を電気刺激に取り入れる事により効果的な治療が得られると言われています。
◆部位 全身

